着床不全
不妊治療で発見される原因の多くは精子の不具合であったり、着床不全です
産婦人科では母体への治療の他にも夫の不妊治療も行っています。その際は男性医師が担当することが多いです
私は女性なので主に奥様の診察を行い、母体への不妊治療を行っていますが、ここでは男性のケースもいくつかご紹介していこうと思います
さて、産婦人科には日々様々なご夫婦や妊婦さんがいらっしゃいます
不妊治療で産婦人科を訪れる方も多いということをよく知っておきましょう
ではまず、着床不全についてお話しましょう・・・
あるご夫婦では、奥様の子宮内膜がなかなか思うように働かず受精卵を受け入れることができませんでした
なぜそのようなことになるのか?治療を進めていくうちにこれは子宮筋腫だということがわかったのです
産婦人科では子宮頸がんの検査を受けるよう声を大にして言ってきました。しかし実際はなかなか進んでいません
子宮筋腫とは良性の腫瘍であり、普通はガンになることはありませんが危険性がゼロではなく、また種類によっては不妊の原因となります
私はじっくりと検査し、検討してから奥様に切除手術を提案しました
手術は無事終わり、それから数ヵ月後奥様は無事妊娠しました
安全に胎児の成長を確認することができるのが、横浜 産婦人科の特徴。妊婦のことを考えた様々な嬉しい配慮が多くのユーザーに選ばれているポイントです。